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LECの宅地建物取引士・登録実務講習の感想

 まず、宅地建物取引士の登録実務講習を受けようとして比較をしました。どうしても、落ちることを考えると、再受講がある「不動産流通推進センター」「LEC」を選ばざるを得ませんでした。LECは、宅建の問題集を使っていたので、そちらにすることに決めました。値段的にも、ベネフィット・ステーションの20%割引クーポンを使って1.6万で申し込みました。途中で、転職して日程の都合がつかなく変更できたのもよかったです。

 

 いざ、講習! 私は4月の水野氏の2日間クラスを選びました。持っていくものは「受験票」「指定テキスト」「免許証などの身分証明書」「蛍光マーカー」「フリクション(消せるボールペン)」「シャープペンシル」「飲み物」です。トイレは申し出ればいけますが、申し出づらいので直前のコーヒーなどは禁物です。原則、講習中は席を外せません。席は自由席で早いもの順です。だいたい、前から2番の席から埋まっていきます。9時ごろ開場です。4月になると20人以下で、ゆっくり受講できます。それより多くなると、トイレが混むと思います。

 

 テキストやDVD、問題集は全くやっていませんでした。水野氏の特徴は試験で出る順に「マーカー」「ぐりぐりっ」「軽くぐりっ」って言います。時間割は10:00-11:30、11:40-13:10、14:10-15:40、15:50-16:50、17:00-18:00です。実務の用語(ADなど)があり、宅建を勉強した内容と実務の内容が異なっていることがわかりました。「これは知らないと恥ずかしい」と言う内容も聞けます。質問は原則、出来ません。休み時間には聞けると思います。モニターは左右にふたつあるのですが、マーカーの箇所がわかりづらい事が多々あったので、友達を作っておくといいかもしれません。おねーさん、おっさん、学生さん、ひきこもりなど幅広かったです。水野氏は声が大きいので飽きません。よく、長時間大きな声で喋っていられるなと感心しました。

 

 テキストのどこに何が書いてあるかを把握しておけば、付箋を貼る必要はありませんが、1日目の「ワークブック」の内容は復習しておいたほうがいいです。最終試験のときに「マークシートは直感で解いてください」と水野氏。付箋より目次が便利です! マークシートに出る問題は、宅建合格者からみれば簡単です。油断していたら落ちますが、マークシートは簡単です。あとは、相続があった不動産については注意が必要です。私は、試験の時間いっぱいまで残っていたのですが、三人しか残っていませんでした。だいたい30分で終わります。「このページには問題がない」みたいなことが書かれていて、問題が書かれているページを飛ばしていたことに気づきました。問題には1-20の番号がふられているので、20問確認してください。

 

 最後に、遅刻は厳禁です。朝のはじまりは20分まで、休み時間あけは3分まで、一回限り許されます。トイレが近い人はおむつも検討したほうが良さそうです。。。